2017年07月11日火曜日
日経平均 20,195.48 前日比+114.50(+0.57%)

値上がり率1位はTBグループ(6775)?。材料無しでストップ高。光通信関連、去年まで疑義注記。やっぱりいわくつきでずっと赤字ながら第三者割当増資により疑義注記解除とか、2013年に風説の流布逮捕事件があったところ。

毎日毎日、いわくつきばっか材料無しで上がるじゃねーか。そして内閣支持率35%で最低水準 NHK世論調査 - NHKニュース、これで日経平均が上なのかよ! 安倍内閣支持率の低下は、憲法改正や増税を含めた経済政策の執行力を奪うのではないの?? どうやら株で勝つにはNHKの受信料の支払いを拒否して、仕手情報を買わないといけないようですな!!

さらに倍の売りポジション持つか考え中。13日にファーストリテイリングの決算で、他にも主要銘柄の決算あるし、決算よくてもよくなくても調整にはいると思うが、日経平均が大規模金融緩和で転生し、無材料じり上げのショック安避けゲーになったのであれば、あと2ヶ月ぐらい横横する可能性もあり。。。

リプロセル関連銘柄だが、リプロセルを長期保有してしまい、見る影もない価格になっていたメディネット(2370)?がストップ高。岡山大学大学院自然科学研究科などとの共同研究による高感度抗体検査法に関する特許が日本で成立が材料らしい。

国立大学法人岡山大学大学院・自然科学研究科と共同研究した方法で、独自開発したタンパク可溶化技術を活用することで、血中の抗体を高感度に検出することが可能だそうだ。ひさしぶりに、まともな材料っぽいな。さいきんのストップ高、材料を調べてもおかしなのばっかりで、ほんと辛かった。

岡本硝子(7746)?がストップ高。持分法適用関連会社であるJAPAN 3D DEVICESに関して、JAPAN 3D DEVICES 車載投影部材、量産へという記事が日経新聞の掲載されたのが理由らしい。親会社のミネベアミツミ(6479)?も大型株ながら大幅高になっている。

JAPAN 3D DEVICESは、ちょっと複雑な持分法適用関連会社で、設立は岡本硝子(7746)?なのだがミネベアミツミ(6479)?の第三者割当増資で稼げない岡本硝子(7746)?の利益に貢献している。大企業の子会社サマサマだな。

リミックスポイント(3825)?が後場にストップ高。材料はBITPointが中国本土で仮想通貨取引所を展開 現地大手総合金融機関と合弁会社を設立らしい。

ビーマップ(4316)?はY&N Brothers(秋元の思惑)だけで6日連続のストップ高。持分法適用関連会社の連結決算への組み込みは出資比率と同じというが、事業の詳細も出資比率も明らかにしないこの案件でなぜ5連のストップ高?

出資比率10%だとしたら、いくら稼いでも10%しか入ってこないし、そもそもO2Oってオンラインからオフラインへ(たとえばゲームユーザーを実来店へつなげる)の施策で広告事業みたいなもんで、秋元プロデュースのゲームとは違って、裏方の地味な仕事だ。稼ぎの出ているゲームがあって初めて成立するのに、セルランを見渡すと分かる通り、秋元プロデュースで当たったゲームは今まで一つもない。

タカタ(7312)?が死肉を貪るマネーゲームの末に短期3倍化けを達成。株ってなんなんだろうな。

安永(7271)?が一時ストップ高。材料なしだがリチウムイオン電池長寿命化技術の蒸し返しとフィスコ。ホルダーすら心当たりがない急騰。どうせ大相場後のよくあるリバと思うけど。

アジア航測(9233)?は九州の豪雨関連とトヨタと共同出願したナビ特許の思惑で4連ストップ高。特許について、会社側では「以前から出願していた技術について、出願しているということが公開されたというだけで、特許を取得したわけではない」(IR担当)なのになぜ4連ストップ高なのかは会社が一番教えてほしいかもな。

ラクオリア創薬(4579)?は導出先の韓国CJヘルスケアが胃食道逆流疾患治療剤である「tegoprazan」を来年発売の予定とし大幅高。どうも株主総会で2020年までに時価総額1000億を目指すと公言してしまったらしい。時価総額5000億円が通過点のJIGSAW(3914)?って株もあったな。

ボロ株のラピーヌ(8143)?が大幅高で株式併合後の高値を更新。ちなみに今は併合前の62.8円。引け後に決算がよかったが、売上高もたいして増えてないのに何が良かったのか決算が良い。

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