2017年08月31日木曜日
日経平均 19,646.24 前日比+139.70(+0.72%)

値上がり率1位は新興不動産の明豊エンタープライズ(8927)?。投資用賃貸アパートMIJASの大物が売れたそうでストップ高。この会社、昔100円以下のボロそうな株でなにかの銘柄だったけど、良いことか悪いことかも含めて、何だったか忘れてしまった。業績は去年今年でかなり伸びているようで良い会社みたいだ。

水出し麦茶を世界初めて開発するも、去年は新商品のビーフジャーキー塩レモン味が爆死で後がない、赤字だったら上場基準接触で八方塞がり、疑義注記銘柄石垣食品(2901)?がストップ高。資本・業務提携模索中と四季報に書かれていて、RIZAPが麦茶ダイエットで買収するという思惑が立ったみたいだな。しかし麦茶が痩せるから売りたい勧めたいのではなく、ボロ会社の麦茶を売りたいから痩せるシールを貼るという発想で、沢山の客が満足するブランド力を維持できると思うのか?

ボロ食品では、東証上場企業最速の債務超過転落・監査法人がドロン・決算提出できず十方ぐらい塞がってる上場廃止目前の疑義注記銘柄ゼネラルオイスター(3224)?が「おれもおれも!」と大幅高。上げネタは今日付けで監査法人変更がIRで確認されたらしい。

心肺停止の患者から虫の息が確認されたような感動があったようだ…。糞株これくしょん好きなアスラポートやRIZAPグループが再建支援してくれるかもしれないとの淡い期待があるようだが、現在の限界以上に売ることが難しい牡蠣で立て直すことはできるのだろうか?

リチウム電池不足伝わりリチウムイオンバッテリーパックMP500Aのリーダー電子(6867)?がストップ高だがここは違うと思うんだがな。本物っぽいのではホソカワミクロン(6277)?がEV向けリチウムイオン電池の材料粉砕銘柄として買われた。

東洋ドライルーブ(4976)?は8月10日の決算の蒸し返しで好業績が注目されてストップ高になったと日本インタビュ新聞。EVの性能向上を図る抵抗軽減で燃費向上のケミカル材、金属表面にナノレベルのカーボン粒子(粒径15ナノメートルのクラスターダイヤ)を塗ることで接触面の接地面積を向上させて電気抵抗を軽減してくれるケミカル剤が注目されたのではとの声もある。

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