2018年08月10日金曜日
日経平均 22,298.08 前日比-300.31(-1.33%)

新興大暴落の・・・何日目だろう。おえぇぇぇ…。ストップ安が9銘柄もある。

あたりを見渡しても、ただただしんどい。もう誰も消費していない。日本の未来はどす黒い。2020年を待たずに今、崩壊しようとしている。少子高齢化、もう若手のヒーローも出ず、とくになにを消費するでもなく、ただただ毎日を無気力に生き続ける。そんな生き地獄の時代が目前に迫ってきた。

アルファポリス(9467)?が大幅高。どうりでなろうが流行ってるわけだ。なんかわかった気がする。リアルも死の国だしネットも死の国だから、異世界しか見たくないのだろうな。なろうは死にゆく日本に残った現在のダイムノベルだ。

少子高齢化で日本の文化は滅び去る。もう消費は増えない。伝えていきたい日本はもうない。お国は外国人に乗っ取られた。日本は確実にエンディングに向かっている。だから嫌なものを見なくて済み、主人公やみんなが生き生きしている架空世界はさぞや楽しいだろう。

気づいた頃に世界は出来上がってて、人口減で先細りの夢、外国人のために尽くす社会、ただの集金システムに成り下がったスカスカのゲームをやり、死んだ目をして株式市場にいたようだ。なろうの流行は、誰かの描いたこの毒々しい日本を受け入れたくないのだろう。

今日は、オワコンゲームのミクシィと赤字闇市のメルカリ、マザーズの時価総額上位2つのせいで新興砕け散った。

社長もやめてスカスカのミクシィ(2121)?がクソ決算で力尽きて大幅安。

ミクシィってFacebookとかパズドラとか、流行ってるもの上手くパクって流行らすみたいなビジネスモデル、株屋みたいなもので専門家が天職を尖らせた地に足ついた会社じゃないから、社長が諦めた後は崩壊が止まらないのだろうな。

ミクシィ(2121)?はガンホーとくっついて経営統合しておくべきと思うんだよな。

スクウェア・エニックス(9684)?でも、ファイナルファンタジーのスクウェア(店頭上場)とドラゴンクエストのエニックス(東証一部上場)がくっついてホールディングス化し、財務基盤とか開発基盤とか、大企業として稼げる体躯を手に入れたわけだ。

ゲーム一発屋なんて孤軍奮闘しても苦しくて、シナジーもない多角参入の果てに、ゲーム企業のアクロディア(3823)化が進むだけだろうし。

メルカリで買えないものはない。現在に蘇った闇市・メルカリ(4385)?は上場初の決算が赤字拡大で暴落。売上高は50%以上伸びているようだが、純損失の伸びも目覚ましい。

値上がり率1位はエムティジェネックス(9820)?。寄らずのストップ高。第1四半期から第2四半期(累計)を超過した純利益が褒められたみたいだが、そういうのは不動産でありがちだし、上方修正なし通期予想減益でハードルも低いのに、なぜ寄らずのストップ高? 不動産にしては配当低すぎ、値がさすぎだし、こういうの意味わかんね。

40代のおっさんにウケがいいらしいラングリッサーの版権元・エクストリーム(6033)?は6連ストップ高。市況かぶ全力2階建でも特集されたけどやっぱり意味が分からんな。具体的に意味が分からんところを述べると、中国のセルランが優れていることしか情報がなく、それ以上の魅力がよく伝わってこないことだ。

天津紫龍奇点互動娯楽って2014年設立で2018年のジェトロの資料にも載ってない弱小みたいだけど、そんなところがラングリッサーの版権を買って急に当たるんだな。チャイナマネーの動向はよく分からん。

ハピネット(7552)?は決算好調で大幅高。任天堂スイッチ向け好調と書いているところがあるが、よく読んでみるとそうじゃない。セグメント利益の殆どを叩き出しているのは映像音楽事業とアミューズメント事業。大型のガチャガチャや一番くじが流行っているらしい。

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