2018年04月04日水曜日
日経平均 21,319.55 前日比+27.26(+0.13%)

値上がり率1位は山陽百貨店(8257)?。商圏が重なっていた姫路市の類似業種店の2月閉鎖で仕手介入、無茶苦茶やってるな。

日本プリメックス(2795)?が寄らずのストップ高。新年度「ロケットスタート候補」10銘柄、点火直前テーマ株でGO!でセルフレジ関連とされたことが買い材料だ。株探の推奨で寄らずのストップ高って世も末だな。

四季報が大口受注で巻き返しと書いていたのに蓋を開けてみると下方修正銘柄のアイ・ピー・エス(4335)?が祝儀用ののし袋作ってる会社にERPが採用されてストップ高。そんなばかな。

上場ゴールの買取王国(3181)?SOU(9270)?からの連想で個人に思惑買いされストップ高。ここ越境ECじゃないのにな。マーケットエンタープライズ(3135)?と間違ってない?

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL04HC3_04042018000000/

ザッパラス(3770)?はストップ高まで行ったが戻ってきてしまった。ザッパラス、米VR会社に出資、相手はウォルト・ディズニー社が提供するスマートフォンアプリ「Show Your Disney Side」の開発を手掛けた実績を持つ会社、占いイベントでの協業模索が買い上げられた材料のようだ。VR占いなんて需要は???だけど、他のストップ高よりはマシかなって思うけど。東証一部だし売りの大口にやられたかな?

仮想通貨取引所コインチェック買収検討のマネックスグループ(8698)?は前場は一旦終わったかと思わせてから後場の怒涛の買い上げで高値を更新。まさか下ヒゲの長い陽線首吊り線とは。

アジア航測(9233)?は国際ドローン展控え投機資金の攻勢加速とされてストップ高。始まった「ドローン関連」相場、株価“大飛翔”銘柄を見よ <株探トップ特集>で仕込んでいた人はラッキーだったな。しかしこの記事で大きく取り上げられているドーン(2303)?イメージ ワン(2667)?はマイナスなのはどういうことだろう? モバイルクリエイト(3669)?石井工作研究所(6314)?は大幅高したみたいだな。

外食産業が謎の活況でふっさふっさふっさふっさ♪ ふっさふさダンス♪♪♪

ペッパーフードサービス(3053)?が大幅高で高値更新。材料なし。串カツ田中(3547)?は月次で大幅高。炙りサーモンバジルチーズがヒットのスシローグローバルホールディングス(3563)?も大幅高で高値更新。コロワイド(7616)?くらコーポレーション(2695)?も材料なしの大幅高で高値更新。フジタコーポレーション(3370)?はラーメンのような気がするが北海道カジノと言われて上がってしまった。

ソルクシーズ(4284)?は、急騰、ブロックチェーン・AI関連で人気再燃とされて大幅高。特に個別で新規の好材料が出たわけではない。ただ、保険や証券など金融業界など向けにシステム受託開発事業を展開しており、ブロックチェーン技術にも取り組んでいることから関連銘柄の出遅れ株として物色の矛先が向かっているようだ。と四季報オンライン。

無茶苦茶な解説だぞそれ。チャートを見て分かる通り、大相場終わった直後の銘柄だから出遅れなんて絶対に考えない。SBI系のSI会社であることから、SBIが仮想通貨を使った何かをやり始める思惑ということならありだと思うけど、変な上げだよなあ。

日東精工(5957)?が一時ストップ高。東海東京調査センターが3日付で、投資判断を新規に「アウトパフォーム」、目標株価860円で新規にカバレッジを開始が材料みたいだ。「ねじ」から「ねじ締め機」、「検査・洗浄」までトータルソリューションを提供しているが、同センターでは精密ねじのゲーム機向けへの伸びや、自動車向けセルフタッピンねじ、自動車業界向けのねじ締め機の好調、さらに検査機の受注増加などで上振れるそうだ。

警備のトスネット(4754)?は2020年東京五輪 警備14社でJV 100社超参加見通しと報じられて大幅高。RSC(4664)?は警備なのに下げてしまったか。

東海カーボン(5301)?日本カーボン(5302)?昭和電工(4004)?は野村證券が世界の黒鉛電極の需給が悪化するという見方に変更するというレポートを出して大きく売られてしまった。会社から本決算を見せてもらう前に、とつぜん逝かされてしまうなんて、野村はひどいことをするやつだ。

ダウが中国の制裁関税強化でハイテクも制裁対象になって500ドル以上GDしたのにプラテンするという意味不明なことになっている。

トランプ大統領はツイッターで「米国は中国と貿易戦争は行っていない。こうした争いは何年も前に米国を代表した愚かしく無能な人々が戦い、負けている」と述べた。米中とも貿易戦争を避けたいのが本音で水面下で交渉も進める。米国は5月下旬まで意見を募りトランプ大統領が発動するか決める。中国の関税も発動時期は明らかにしておらず、交渉の時間はある。王商務次官は「交渉や協議の門はいつも開いている」と強調した。米トランプ政権の国家経済会議(NEC)のクドロー次期委員長は、「株式市場は、貿易面での緊張に過剰反応するべきではない」などと発言した。金利は中立水準に近い、追加利上げ必要なし=セントルイス連銀総裁

けっきょく世界市場茶番劇は口先ゲームだったんだ。

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