2018年10月03日水曜日
日経平均 24,110.96 前日比-159.66(-0.66%)

値上がり率1位は味噌汁自動化の極東産機(6233)?吉野家の味噌汁を自動化するとか注目を浴びていたら当たりIPOになってしまった。

味噌汁ねぇ。だいたいの人が美味しいと思うのは、味の低い順で言って、コンビニのインスタント味噌汁、回転寿司屋や牛丼屋の味噌汁、自家製の味噌汁、ファミレス等のこだわり味噌汁、料亭の味噌汁の順じゃないかな。

回転寿司屋や牛丼屋は腰を据えて味噌汁を飲む場じゃないし、言い方はアレだけど給油みたいな給食みたいな、こだわってない量産型の味噌汁を飲んだ記憶がうっすら。クォリティが低いイメージが有るのだけど、機械がどの程度までやれるようになったんだろうな?

吉野家のとん汁は寒い日に飲むと中々なんだけど、どうにもおれには吉野家で味噌汁を飲みたいという気分がない。褒め言葉か分からないが、吉野家のとん汁は牛丼よりうまいと思う。

テンポイノベーション(3484)?がストップ高。上方修正と市場変更と株式売出しだ。このように株を売り出す時は東証一部への市場変更を視野において欲しい。シェアリングテクノロジー(3989)?の売り出し方、社長が吊り上げて売りさばきたいだけみたいなやつ、意味分からなかった。それでも上がっているのが摩訶不思議だけどな。クロップス(9428)?は親会社なので大幅高。

ノーベル賞ど真ん中なのに寄り天した小野薬品工業(4528)?に救援隊が来て、一時、昨日の初値を超える場面があった。お祭り好きも同値撤退の逃げ場があって良かったな。カイオム・バイオサイエンス(4583)?は寄り天になったが、GDではないだけ手抜きではなく、買う人もいなさそうなのによく仕掛けたものだ。

ダンボールなんてもう工夫の余地がなさそうで任天堂LABOで工作特需もないことが判明して何がいいのか謎だけど大村紙業(3953)?がストップ高。野崎印刷紙業(7919)?レンゴー(3941)?も大幅高だが平和紙業(9929)?は下がった。

ソフトフロントホールディングス(2321)?は前日大きく下がったのに上がってしまった。【売り】ソフトフロントホールディングス(2321)に注意したい。同様なシステムはソフトバンク系やAI同業種が販売を始めており、新鮮味はあまりないと、投資の達人・藤崎慎也氏に売り評価を下されている。

日本テレホン(9425)?がストップ高だが半値押しで煮詰まっていたチャートだな。上げた材料か、【黒字目指す】店舗リニューアルなどを推進するも、不採算店の閉鎖が影響して減収へ。中古端末の販売については法人向けに注力。販売台数は減少するが単価が伸びて収益性が改善。最終黒字を目指す。と昨日、日本経済新聞に書かれたそうだ。

スルガ銀行(8358)?が大幅高。「金融庁、スルガ銀に投資用不動産向け融資の停止命令へ=関係筋」と報じられてなんで喜ぶんだ? 織り込み済みなら動かないべきだと思うのだが。どう考えても信頼回復には時間を要する。

総合リサイクル業者のイボキン(5699)?が大幅高で高値更新。大阪・兵庫の産業廃棄物処理だそうだ。売上高60%近くは金属のリサイクル。キンは金属の金として、イボはどこからきたのだろう?と思い調べたら、揖保川金属として創業したらしいな。創業30年を超えるベテランのようだ。材料はとくにないが極東産機(6233)?からの地味IPO人気と言われている。

きれいなホットリンクことエルテス(3967)?が大幅高で再始動の気配だが、株式ニュースで「3日付株式新聞は1面注目株で取り上げ」が上昇理由だそうだ。

フィスコグループは仮想通貨取引所Zaifへ金融支援の「検討を継続中」ということでフィスコ(3807)?ネクスグループ(6634)?が大きく上昇。

菊池製作所(3444)?は金型とマッスルスーツだが、決算も良くないのに出直ってきたな。「相場の福の神」として活躍する財産ネット・企業調査部長の藤本誠之氏が注目企業の経営陣にインタビューし、その会社の核心に迫るシリーズ。今回は菊池製作所<3444>の菊池功社長です。として紹介されたのが昨日だ。

串カツ田中ホールディングス(3547)?は月次を受けて大幅安となった。立ち食い、ステーキ、串カツ、焼き鳥、飲食は当たればパクリ店だらけで、どうしても安くてそこそこの店に一定数の客が流れるからキツイ。鳥貴族(3193)?の値上げによる大規模な人離れを見て、うかつに値上げすることもできなくなり、採算の改善方法がとくにないのも辛い。

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