2019年02月01日金曜日
日経平均 20,788.39 前日比+14.90(+0.07%)

値上がり率1位はアイビーシー(3920)?2018年秋/11月15日木曜日にも値上がり率1位をとっているネットワーク監視・情報管理ツール「System Answer」の大型案件が業績を牽引の会社。総務省がIoTの普及を踏まえて端末機器に不正アクセスを防ぐ機能を設けることを義務付けると言われたのが刺激材料らしい。

セプテーニ・ホールディングス(4293)?が一時ストップ高。メディアコンテンツ事業では、マンガアプリ「GANMA!」を中心に各事業の成長により大幅な増収となり、赤字幅が縮小したとあるが、営業利益41.3%減、進捗も良くないのになぜ上がる。

保土谷化学工業(4112)?は第3四半期経常益33%減ながら通期計画は超過といわれ大幅高。セプテーニもこっちも半値まで押していたことが急騰の主因か?

英会話の老人ホーム・ニチイ学館(9792)?が寄らずのストップ高。教育事業の構造改革を発表。これまで多額の赤字計上が続いていただけに、市場では構造改革の必要性が指摘されていたもよう。今回、FCを除く「COCO塾ジュニア」の実質的な撤退、並びに、旧COCO 塾の一部閉鎖などを発表している。とフィスコ。英会話撤退で上げたのかよ乙。

任天堂の家来・メガチップス(6875)?がストップ安。だが任天堂向けのゲームが冴えなかったというより、無形固定資産の償却費が19億7500万円、将来に向けた開発投資により研究開発費が57億円が痛手だ。

ベリサーブ(3724)?はTOB価格6700円でストップ高。2012年からテンバガーした水準でTOBなんて正気かよ?

音響の名門、唯一の生き残りでZMP銘柄のJVCケンウッド(6632)?が大幅高。増収増益…純正ナビなどOEM事業(オートモーティブ、クルマ)が好調らしいが減益だ。

任天堂(7974)?が大幅安したのは、年間の目標販売台数を2000万台から1700万台に15%下方修正したことを嫌気だ。

アカツキ(3932)?がストップ安。8月のドッカンバトルのイベントの反動らしい。それでもドラゴンボールだけでこれだけの利益が出ているんだ。ガシャ確率操作でお詫び石を3万円分配ったのは結局成功だったな。

サンバイオ(4592)?が強い張り付きで3日連続のストップ安。PTSは値幅2倍のストップ安。アキュセラ・インクは6日連続ストップ安で多額の借金を背負った人によると、寄りは2000円から3000円で、いずれ1000円割れで定着だそうだ・・・

アキュセラの時は信用買残が120万株だったけど、今回334万株あるので3倍近い売り吸収しないといけないから、超大口が買い支えないと安寄りになりそうだな。2000円で寄っても、334万株買おうと思ったら66億8000万円いるし、2階建ては現物も売ってくるからヤバイことになる。寄りは未来的な展望よりも需給によって決定しそうだな。

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