2019年02月04日月曜日
日経平均 20,883.77 前日比+95.38(+0.46%)

値上がり率1位はオワドラ(オワコンのパズドラ)・ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)?

『パズル&ドラゴンズ(パズドラ)』のMAU(月次アクティブユーザー数)が第4四半期(2018年10~12月)において急回復したことが明らかになった。同社が開示していた『パズドラ』のMAUは漸減傾向にあったが、2016年並の水準に急回復した。ガンホー、10株を1株に併合する株式併合を7月1日付で実施へ 上場企業平均と比べて多い発行済株式総数の是正や投資単位の水準を改善のためなど、ニュースがでている。

『ソードアート・オンライン』や『仮面ライダー』『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』などIPコラボを積極的に実施でユーザーが戻ってきたとの主張だがそんなIP他社もコラボしまくってて怪しい。GRAVITYのRagnarok M(ラグナロクオンライン新作)も3Qから4Qまでに売上高が倍以上になってるし、怪しさしかない。

日本アンテナ(6930)?がストップ高。「新4K8K衛星放送」の開始に即して、一層の拡販を推進し、需要の掘り起こしに注力した中で、民需向け通信事業者用基地局アンテナや通信モジュール用アンテナが好調だそうだ。

アエリア(3758)?はA3!のアニメ化決定でストップ高。あんスタの戦略を追っていくんだな。

ユークス(4334)?は秋元のプロデュースするバーチャルアイドル・22/7の番組を制作すると発表してストップ高。

日本一ソフトウェア(3851)?はスマホゲーム『魔界戦記ディスガイア(仮)』の情報公開日を2月7日に決定! カウントダウンサイトも公開とされ大幅高。やり込めるとはいえ同じゲームのリメイクを何度もさせられるのは苦痛だ。製作中のやつは流石に新作なのかな?

[[日本エマージェンシーアシスタンス(6063 )]]は上方修正で大幅高。海外での日本人顧客向けの医療アシスタンスサービスが好調で、海外旅行保険の付帯サービスや事業法人向けアシスタンスサービス、留学生危機管理サービス、セキュリティ・アシスタンスサービスが堅調だった。外国人患者受入を実施する国際医療事業も伸長したそうだ。故・吉田社長はほんとによく頑張っていたのだな。

サンバイオ(4592)?やっぱりだめだった。売りが表に出てるのだけでも800万株超で寄らない。

火消し記事が到着だ。株価急落中のサンバイオ社長を直撃「“夢の薬”の開発は諦めていない」

>慢性期外傷性脳損傷では、日本で今期(20年1月期)中の承認申請を目指し、米国で第3相臨床試験に進むというスケジュールに変更はありません。今回の試験結果は非常に残念でしたが、安全性にはまったく問題ないという結果が出ました。そういう意味では希望を持っています。安全性にペケが付く(=毒性、副作用)と、開発は非常に厳しくなりますので。

脳損傷薬として、おれが以前から気になってるのはこれだ…。

脳損傷回復薬 治験へ 幹細胞注入、米で成果

>機能が回復する詳しいメカニズムは不明だが、東大病院での治験を担当する今井英明特任講師(脳外科)によると、傷ついた脳の神経細胞の修復を促す栄養分が移植した幹細胞から分泌されると考えられるという。東大病院の治験の対象は、脳に損傷を受けてから1~5年が経過し、現在の医療では回復が見込まれない患者。移植する細胞の数を変えて四つのグループに分け、運動機能の回復状態を1年間、追跡調査する。

「脳機能が回復する詳しいメカニズムは不明」。治療法がないものに希望を売る商売を急ぎすぎて、基礎研究をおなざりにしている。医者がよくやる「治療法不明には漢方薬やステロイド( ー`дー´)」と同じノリを感じて、それは本当に薬なのか?疑念を日頃から持ってた。医学ってそんなんでいいのか…?

あ、PTSで寄った。PTSでリバった。出来高200万株近くの大商いで引けた。終値は2,460円。なんだ、昨年来安値よりも高いじゃないか。市場規模の大きい脳梗塞回復薬は流産したのに、これは優しい感じだ、現物は半殺しで済んでよかったな。

ソニー(6758)?が撃沈で大幅安。画像センサー減速で下方修正+ゲーム部門が悪かった。PS4は後退期に入った見通しで、Fate/Grand Orderのユーザーの数が減らす課金額が減ってるのはブラッククリスマスの影響か、それかもしくはついに終わってしまうのか?

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