2019年07月16日火曜日
日経平均 21,535.25 前日比-150.65(-0.69%)
東証マザーズ 904.80 前日比+7.50 (+0.84%)
ジャスダック 149.73 前日比-0.82(-0.54%)

危惧されているドイツもビットコインもダウ先物も↑なのになんで地合い悪いんだ? 新興大暴落の2日め。とほほ・・・

値上がり率の1位はまさかのレナウン(3606)?。まさかの業績ネタ。中国企業傘下で経営の立て直しを進めているが、これもチャイナマネーの仕業というのとか?

中古車のガリバー・IDOM(7599)?がストップ高。決算が良かった。これは完全に消費税駆け込みの特需だな。

飲食店転職のクックビズ(6558)?が寄らずのストップ高。決算が非常に良かった。人手不足が深刻化しており、飲食業界における人材の採用意欲は引き続き高い水準にあります。だそうだ。

厚切りジェイソンのテラスカイ(3915)?がストップ高。今年は「変革の傍観者から当事者へ」がテーマに 「TerraSkyDay? 2019」を開催とあったが、テラスカイ、Salesforce上のリリース管理やデータ移行を支援する米Flosumの製品を販売というのが答えらしい。

レイ(4317)?がストップ高。好業績だったようだ。思惑的材料のモブと実際に好業績だったレイを比較するとは乱暴だなぁ。と言われているが、まさか綾波レイで買われたわけではあるまいて…。

五味大輔のそーせいグループ(4565)?が一時ストップ高で高値更新。米ジェネンテック社と複数ターゲットを対象にした共同研究などで提携だそうだ。「これがバイオだ、我慢しろ買い増ししろ」で買ったやつが勝者だったなんてな。

チームスピリット(4397)?はそこまで酷かったのか大幅安。経営者が率先して売るような所は遅かれ早かれ3桁になるんだけどと言われている。それ事実ならアカンな。

成長の伸びが弱まったのは事実だが、完全に見放すには判断はまだ早いと思う。あくまで通期で判断したい。ただ、そうは言っても成長がかなり織り込まれた割高株。嫌気して売られるのは仕方ない。安心して買えるところで保有したい。塩漬けならんようにうまくナンピンしましょうね。3ヶ月後の決算でリベンジだな。など下方修正が出てないことで反撃を狙う考えもあるようだ。

魔笛のカルナバイオサイエンス(4572)?が引き続き大幅安。大材料で乗っていた個人が多かった分、大惨事となったようだな。

ここ数年のMSワラント行使した銘柄がどうなったか調べてみると面白い。ネクステージ、中村超硬、A&D、メドレックス、アンジェス、ユーグレナ etc...ワラント発表すると大体半値になっています。半値で底打ちで、そこからかなり時間かかって復活するが発表前以上の株価に戻るのはコムチュア、アンジェスなどわずか。と言われているが、まぁMSワラントとはそういうものだ。引受先は下がっても儲かるからな。

MSワラントやらないで公募増資をとったソレイジア・ファーマ(4597)?はもっと評価されていい。

RPAホールディングス(6572)?が寄らずのストップ安。ついに減益か。人材採用、事業開発などの先行投資に加えて、RPAサービスの導入裾野拡大を企図したBizRobo!mini導入により利益水準が低下しとあるが、第1四半期から先行投資するなら通期予想に組み込んでおかないと駄目だろう。

戌年銘柄のエスケイジャパン(7608)?がここでストップ安。戌年フィーバーもカービィ特需も終わってしまったか。酷いな。売上高は大して減ってはいない。給与、退職金等の一般管理費が増えている。と言われているな。売り上げ減 3000万円、原価上昇 1000万円、給与増 1000万円、退職金増 1000万円、その他管理費増 4000万円だそうだ。

子供向けアパレル事業のナルミヤ・インターナショナル(9275)?が大幅安。7月10日の決算良かったように思うが。冷夏が気になってるのかも知れないけど、ここの服は夏の外遊びには向かないおしゃれ着だから影響は限定的なのではないかな。と言われているな。たしかにアパレルは冷夏に弱かった気がする。ジーンズメイトの決算なども悪そうだ。

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