2019年10月07日月曜日
日経平均 21,375.25 前日比-34.95(-0.16%)
マザーズ指数 868.42 前日比-2.07 (-0.24%)
ジャスダック 155.25 前日比+1.29(+0.84%)

値上がり率1位はリバーエレテック(6666)?。5G関連で業績変化率の大きい銘柄として物色と四季報オンライン。連休中に仕手株サイトで特集されてたような。仕手介入の可能性が高い。5G関連として注目されているそうだが、iPhone関連と言われて大きく上がることもある。

オルトプラス(3672)?は女性向けラップバトルゲーム・ヒプノシスマイクでストップ高して高値更新。第二のアエリアとして人気が高まったようだ。

天昇電気工業(6776)?がストップ高。トンピンショックの窓埋めを試す流れか。トンピン山田の大量保有で下がるなんて、タラちゃんの心霊写真みたいなもので、あんな株価が大きく下がらなければ行けなかった理由がわからない。

会社の名前とは思いづらいシステムインテグレータ(3826)?がストップ高引け。上方修正だが通期据え置きで、SI、上期経常は一転1%増益で上振れ着地、6.6%減収の1%増益ってそもそも良い決算なの? 通期上方まで半信半疑では。

FRONTEO(2158)?は FRONTEOが異彩高、アイネスとの連携や「創薬研究支援AIシステム」などに期待とみんかぶ。20年3月期の業績低迷が嫌気されたものの、大幅な株価調整で売り物はほぼ出尽くした形となっており、目先大口の投資資金による再攻勢がかかっているそうだ。

文教堂グループホールディングス(9978)?は去年中止となっていたノーベル文学賞が2年分発表されることから村上春樹受賞の期待が2倍で大幅高だそうだ。

吉野家ホールディングス(9861)?は決算良く大幅高。吉野家が黒字転換、「超」でとらえた若者の胃袋と日本経済新聞。“超特盛”が大ヒット!「吉野家」黒字転換は好景気の予兆?、主に男性をターゲットにした「超特盛」、主に女性をターゲットにした「小盛」など、ボリュームを多くした商品が売れたらしいな。

ムーミンパークのフィンテック グローバル(8789)?が大幅安で安値更新。夏場に多くの来場者を見込んでいたムーミンバレーパークが来園者が大幅に少なく、業績の下方修正を余儀なくされたようだ。15億の赤字らしい。

まぁ、ムーミンのIP力ではそんなもんだよな。昭和の世界名作劇場ってイメージ。わざわざ行きたいと思わない。

ムーミン+立地の限界だろう。成功例や需要調査を入念に行い、伊豆シャボテン動物公園のように動物園風にするとか、現代までしっかり根付いている歴代戦隊モノを使うとか、企画段階での工夫が必要だったな。

マネックスグループ(8698)?が下げ止まらない。とうとうコインチェック買収を下割れた。仮想通貨取引が儲からないのがバレてしまったと言いたいところだが、意外にもコインチェック株式会社は好調だ。仮想通貨市場の急落で来期は悪そうだけどな。

間近上場のパワーソリューションズ(4450)?が大幅安で安値更新。金融業界に特化することでラストワンマイルの事業化を実現し、大手SIerとは競合せずに補完しあう関係で、顧客紹介も受けることを強みとしており、既存業界での新規取引先の獲得、新規業界への参入により、成長が続く見通し。換金売りをこなし、下値を切り上げており、上昇基調を強めるか注目されそうと日本インタビュ新聞が書いたら、曲がって下値ブレイクしてしまった。

IPO多過ぎて資金回って来ないな、何でもかんでも上場させるから資金回らず薄まる一方と言われているな。

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