2019年12月03日火曜日
日経平均 23,379.81 前日比-149.69(-0.64%)
マザーズ指数 915.32 前日比+3.81 (+0.42%)
ジャスダック 169.36 前日比+0.21(+0.12%)

マザーズでもジャスダックでも値下がり銘柄のほうが多いのに指数だけ上がる。

値上がり率1位はライバルのかのこが倒産の和心(9271)?

長崎屋の事業の一部を継承していたかのこは、呉服や和装品の販売を手掛け、ショッピングモール内などに10店舗(2019年11月29日現在)を構えていた。しかし、近年は和装の需要低迷などから売上は落ち込み、利益も赤字が続き、12億9000万円の債務超過に陥っていたそうだ。

ヤマノホールディングス(7571)?がかのこの一部事業を引き受けたらしいが株価は無反応だった。

超好決算のウチダエスコ(4699)?内田洋行(8057)?は今日もストップ高。国策で小中高パソコン1人1台の材料ともいわれている。

KYCOMホールディングス(9685)?はIT投資需要を背景に中小型のDX(デジタルトランスフォーメーション)関連株に物色の矛先が向いている。同社はそのなかで出遅れ感があり、上値を見込んだ投資資金の流入が加速したと株探。

デジタルトランスフォーメーション(Digital transformation; DX)とは「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」という概念←Wikipedia

どのようなビジネスモデルを構築すべきかについての経営戦略やビジョンを描きつつ、業務や組織、企業文化・風土も含めた変革(デジタルトランスフォーメーション 以下、「DX」と言う。)←経済産業省

DXってどっちのDXなんだよ。

インスペック(6656)?はまさか安寄りからのストップ高。インスペック、FPCのレーザー露光装置を開発という日本経済新聞の記事が材料だ。薄くて柔らかく、折り曲げられるFPCでその特徴から自動車の軽量化に貢献できる新開発みたいだ。記事の投稿時間が2019/12/3 16:51なのに、なぜ安寄りからストップ高なんだろう。普通だったら、買い気配から始まりそうなものだが。

倉元製作所(5216)?は一時42円高まであった。材料はXiaomi上陸だそうだが怪しい。債務超過を解消しなければいけない会社がここまで音沙汰がないのがギャグに怪しい。と言われているが、シコーやジャパンディスプレイと一緒で手の施しようがないのでは。

プリントネット(7805)?が後場ストップ高。製化が進んだことにより外注 費用を削減で上方修正。なんで印刷屋に外注なんかがあるの。純利益、着地で赤字回避したいようだが、今年の3月に下方修正して、今年の8月にさらに下方修正してるから、もともと営業利益4億2000万の予想だったのに、上方修正でマイナス4700万円。来年度予想まで寝てていいよ。

惣菜のロック・フィールド(2910)?が下振れ着地の決算で大幅高。業績予想は据え置きだ。

神戸コロッケは凄くおいしいのだが決算無念、悪材料出尽くしにもならないひどい決算でした、あかんやつ。アナリスト予想は会社計画と同じ。織り込まれていないから、がっかり売りが出る。決算悪すぎ。明日ぶん投げるわ。決算出たけど上期予想大幅に下振れとる…せっかく株価ここんとこ堅調だったのによ!と酷い言われようなのに、株価は上がってしまった。

普通は減益で買われることはない。買いと売りを間違ったのか、空売りの買い戻しなのか。

葬儀本の鎌倉新書(6184)?が踏み上げで上場来の高値更新。貸借倍率0.22倍、逆日歩3.2円。まだ売り禁じゃない。

ピジョン(7956)?がインバウンド需要減で業績下振れの下方修正を出し大幅安。経営環境の変化が一段と厳しさを増していて、今後もこの傾向は継続するそうだ。

ピープル(7865)?も幼児向けだが、同じく糞決算で玉砕した。異変を感じるな。少子化の波が更に深刻化したような。

イカ飯がなくなった函館のテーオーホールディングス(9812)?が安値更新。業績は悪いけど、函館マラソンのお手伝いに熱心だったり、地域密着型で悪い会社には見えない。この会社も儲けた中から、1年に1回ぐらい利害関係者にイカ飯をおごって、のほほんと続けて行きたい感じだったんだろうな。

北海道の人口減が深刻で、函館以外にも観光からちょっと遠い稚内や釧路なんか漁業しかないような都市がスカスカみたいだ。

マルハニチロ(1333)?日本水産(1332)?がガイアの夜明けに産卵期のマグロを乱獲していたことが特集されてしまい大幅安。まき網漁で産卵期のマグロを大量に捕り、圧死した魚は捨てる&多く獲ってもお土産にして漁獲量をごまかしていたそうで、水産庁案件の違法操業の可能性が示唆されている。

PTSの値上がり率

順位銘柄名株価前日比上昇率出来高決算日
1サインポスト(3996)2,247400(+21.66%)3,1002020/1/中旬
2ウチダエスコ(4699)4,860700(+16.83%)4,6002019/11/29
3内田洋行(8057)7,2401000(+16.03%)13,6002019/11/29
4KYCOMホールディングス(9685)53547(+9.63%)20,8002019/11/7
5リログループ(8876)3,280275(+9.15%)3002019/11/7
6ミダック(6564)2,162162(+8.10%)6,6002019/11/13
7VIX短期先物指数(1552)6,485445(+7.37%)19,802
8インスペック(6656)1,750110(+6.71%)80,9002019/12/6
9シライ電子工業(6658)33720(+6.31%)5,6002019/11/14
10AOKIホールディングス(8214)1,18267(+6.01%)1002019/11/7

PTSの値下がり率

順位銘柄名株価前日比上昇率出来高決算日
1くら寿司(2695)4,203-657(-13.52%)1002019/12/12
2デクセリアルズ(4980)1,060-49(-4.42%)2002019/10/29
3フェニックスバイオ(6190)823-36(-4.19%)1002019/11/14
4日立造船(7004)411.4-17.6(-4.10%)1002019/10/31
5ブティックス(9272)4,470-190(-4.08%)2002019/11/13
6ダイワ上場投信-日経平均レバレッジ・インデックス(1365)16,100-650(-3.88%)482
7ヤーマン(6630)670-26(-3.74%)1002019/12/13
8日経平均ブル2倍上場投信(1579)22,220-860(-3.73%)3,600
9理経(8226)186-7(-3.63%)1002019/11/8
10楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型(1458)12,170-410(-3.26%)5,600

増し担保

セレスポ(9625)2019/12/4信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。
チエル(3933)2019/11/26信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。
レアジョブ(6096)2019/11/26信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。
トレイダーズホールディングス(8704)2019/11/25信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。
ナガオカ(6239)2019/11/20信用取引による新規の売付け及び買付けに係る委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)とする。
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